インタビュー

遠藤さん

留学先で困らないコミュニケーションプロセスを学びました!

遠藤 則子 さん (看護師)

ニュージーランドに1週間の短期語学留学をしたが、ようやく慣れてきたところで帰国。滞在時は、「23時までにシャワーを浴びてね」とホストファミリーの英語が理解できず、絵を書いてもらって理解するレベルだった。現在は、2年後にボストン留学をしたいと考えていたところ、ENG Startupのプログラムに参加された遠藤さんにインタビューしました。

ーお忙しい中本日はありがとうございます。今日はどうぞ宜しくお願い致します。

よろしくお願いします。

ーENG Startupのプログラムに参加する前はどんなことに悩まれていましたか?

毎週同じ曜日の同じ時間に通わなければならないというのと、初心者で英語に自信がなかったので、グループレッスンはまったく話せないとついていけないというのが悩みでした。

ーENG Startupに参加された目的を教えてください。

パーソナルなので、自分の都合の良い日にレッスンをしてもらえるのと、目標・目的に沿って教えてもらえるからです。また、超初心者でも短期間で話せるようになるのであれば、参加してみようと思いました。

ーENG Startupのプログラムを受講した感想を教えてください。

間違ってもいいので、相手に伝える気持ちを持つことが大事だと教わりました。いままでは、間違えることに億劫になっていましたが、英語を話すことに臆病にならず、どんどん話していくことが大切ですね。留学先で困らないコミュニケーションプロセスを教えてもらいました。

ー受講期間中に辛かったことことはありますか?

毎日の課題があるのですが、これで本当に話せるようになるのかなと疑問に思ってしまう時期がありました。しっかりやっていても、レッスンで間違ってしまい、モチベーションが下がってしまうこともありました。終わった今感じたのは、もともとの基礎がないと話せないこと。母語の日本語を理解していないと、英語で伝えることはできないということでした。地道にやっていたことが実は大切で、信じてやってよかったと思います。

ー受講前と受講後で変わった点を教えてください

英語に対しての「考え方」の変化がありました。ずっと英語は「難しい」と思い込んでいて、聞くにしても、話すにしても、全てにおいて「難しい」と感じていました。最初のうちも感じていたのですが、受講開始1ヶ月くらいで「あれ?楽しいぞ」と思えるようになりました。自信が出てきたのが大きかったと思います。そこからは、自分一人でいる時間もどうやって使えばいいのか分からなかったんですね。やっているうちに自分ひとりで独学する力も付いたと本当に思っています。

ーメンターとのやり取りを通して感じたことはありましたか。

今までは、単語も思い出せず、間違えるのが恥ずかしかったので、言いたいことを伝えることができませんでした。簡単なことも言えず、英語に向いてないんじゃないかと思った時期もありました。いまは、質問にもスムーズに答えられますし、恥ずかしさも以前に比べると無くなりました。学生時代から理解できなかった現在完了形も今は理解でき、会話の中で使うことができるようになったのも大きいです。

ーメンター(朝妻)とのやり取りを通して感じたことはありますか。

自分の性格、苦手意識を把握し、それにあった指導していただきました。多少のプレッシャー(笑)を感じたものの、それが刺激となって、話せるようになってメンターを超えてやるとモチベーションにつなげることができました。英語が話せるようになるのは、半端な気持ちではできないということも教わったので、留学でもそのメンタルは維持できそうです。パーソナルじゃなかったら、このモチベーションは保てなかったと思います。

ーENG Startupのプログラムが向いている人はどんな方だと思いますか?

本当に英語を学びたい人、短期間で身につけたいと思っている方です。また私と同じように、留学の準備をされている方でしょうか。私のように、初心者で自信がない方は受講してみる価値ありだと思います。

ーこれから当サービスの利用を考えている方にメッセージをお願いします。

失敗を恐れず、相手に伝えたいことを言葉にして話すことが大切です。一回で伝わらなくても、別の伝え方が必ずあります。完璧さをなくして、まずは伝えると思うことが大切です。