ENG Startupのプログラムでは7つのステップを講座(以下レクチャー)形式で1つずつ習得していきながら、英語を話すノウハウを身につけていきます。

この7つのステップを土台としてアウトプットを継続的に続けることで、弱点や課題を発見し、メンターと修正していきます。

そうすることで、話している時の無意識の癖や間違えて身につけてしまった発音などを修正し、自分で気づくことができるようになります

 

FoF(Focus on Form) に則ったアクティビティ・ベースの授業

このレクチャーはFocus on Form(フォーカス・オン・フォーム)という、最新の学習方法を導入しています。

レクチャーの前半は何の知識もない状態でアクティビティを行います。

ここはなぜ文法のルールが必要なのかという「気づき」を得てもらうこと、そして何もわからない状態でどうやって対応するのかを「考えて」もらいます。

その場で、即座に間違えを修正し、必要であれば文法を学びます。

終わったらもう一度アクティビティをすることで、学んだことを体で憶えます。

また、レクチャーでは文法以外にも、よく使うイディオムなどをアクティビティを通じて学び、日本語から訳さなくても、英語のまま様々な言い回しがすぐに引き出せるように訓練します。

 

1. 短期間達成力

コンピューターやスマートフォンの初期設定のように3ヶ月間の目標設定や毎日の課題設定をしていきます

高すぎても、低すぎてもいけません。

自分自身と向き合い、必ず達成するための目標を決めます。

そのあとはレクチャーに移る前に必要な基礎的な学習習慣や基礎能力を付けるための毎日の学習方法を受講します。

この学習方法をしっかりとこなして頂くことで、3日坊主からの脱却と、目標達成のための基礎学力が付いてきます。(※個人差はあります。)

 

2. 発想力

フレーズや単語の暗記に頼らずに、自分で考え、表現する方法を身につけます。

一番大切なのは、何と言えばいいのかわからず思考停止しないこと。

そのための発想法を身につけます。

中学校の内容が少し頭に入っていれば大丈夫です。

筋トレのようにジワジワと効いてくるはずです。

 

3. 会話力

いくら単語や文法が完璧でも実際の会話で使えなければ意味がありません。

ここでは質問の仕方や、会話の広げ方など実践を意識したノウハウを学ぶことができます。

質問に答えるだけではなく、質問を投げかける会話のキャッチボールができるようになります。

また、相槌や相手に聞き返す方法など、会話を詰まらせないでストレスなく会話を進めることができます。

すぐに実践できる会話力を身につけることができます。

 

4. 突破力

相手に興味をもたせる自己紹介と、自分の得意な話を予め準備をするトーク設計を学ぶことができます。

学校で習う自己紹介では相手に興味を持ってもらうことができません。

ここでは相手と初対面でも近くなる自己紹介を学ぶことができます。

トーク設計では、会話のイニシアチブを取るための、トーク設計とトークの使い方を教えます。

すぐに仲良くなるためのプロセスを学ぶことができます。

 

5. パターン力

海外旅行や出張で困らないためのフレーズを学ぶことができます。

例えば旅行で使うシチュエーションはたったの5つです。

その5つで使うフレーズに特化することで、何を覚えればいいのかが明確になります。

 

6. GRIT力

3ヶ月の期間中に、単語が覚えられない、言いたいことがすぐに出てこない等の壁にぶつかることが出てきます。

そんなときにネガティブな気持ちをポジティブな気持ちに変えて、壁を乗り越えることができます。

英語学習を楽しんでやるための成長の過程で、壁は必要です。

諦めないモチベーション管理法を学ぶことができます。

 

7. 発音力

正確な発音ができると、今まで聞き取れなかった音も聞き取れるようになります。

日本人が聞き取りが苦手な4つの音に着目し、徹底的に聞き取れるように練習をしていきます。

また、話すときのリズムも学ぶことができます。

自然な発音ができるようなりましょう。